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無垢材のフローリングは傷つきやすい?

2015/07/30
無垢材はあらゆる建築材として用いられています。
その中でもフローリングは自然の木目と感触を柱以上に堪能することができます。
特に色合いを材木によって選ぶことができ、流れるような木目は2つとないユニークさをもっているのも良い点と言えます。

しかし、取り扱いに気を付ける必要もあります。
過去の記事で説明した記憶がありますが、無垢材は材質によって柔らかいものがある点です。

針葉樹全般、特にスギやヒノキなどは非常に柔らかく、何かものを落とせば確実に傷がつき、ヘコんでしまいます。すぐに応急処置を行えばへこみはある程度消えますが、それでも次の傷が次々と出てくることは言うまでもありません。

この強度のなさは針葉樹が床向きではない、非常に柔らかい木質ばかりなのが原因です。お客様から求められれば賛同したくもなりますが、きれいな家を保ちたいのであれば控えましょう。

無垢材の床材を選ぶのであれば、広葉樹系をおすすめします。
特にイエローバーチやホワイトアッシュ、ナラノキは十分な強度があり、フローリングに向いています。
ちなみにタンスとして有名な桐(キリ)も広葉樹ですが、非常に柔らかいのでおすすめしません。

無垢材も用途と木の種類を誤らなければ、いつまでも美しく健やかな家を保つことができるのです。

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